よもやま話
よもやま ま〜てぃんシリーズ(64)
2018年11月23日
 肩こりを通して自分を知る 〜心身一如〜 (2)

 次に、肩こりに限らず、少し広げて病気そのものの話をしたいと思います。

 さて、ここまでお読みいただいた上で、あらためてあなたに考えてみてほしいことがあります。それは、

「そもそも病気とは、いったい何なのか?」

「自分の体にあらわれている症状は、何を意味するのか?」

ということについてです。

 自然界の一部である私たち人間が自然界の法則に従った生活をしていないと、体内の「気」が歪んでくることは想像に難くないでしょう。病気とはまさに、その「気」が歪んだ状態のことをいいます。

いわば「気」という私たちを根源的に支えてくれている力が妨げられて病気が生じるともいえるでしょう。自然との不調和が病気を生むといってもいいでしょう。

 「なぜ、私だけがこんなつらい目に遭わなければいけないのか?」

いざ、病気になってしまうと、このように思ってしまうのは当然のことだと思います。その本当のつらさはご本人しかわからないところがありますからね。

しかし、その現状を恨んでいるだけでは、残念ながら何の解決にもなりません。このつらさが自分の身にふりかかっていることの意味を考えてみましょう。

 (次回に続く)
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